求職者へのメッセージ
急性期病院のため、脳血管疾患だけでなく、内部疾患や外科などの幅広い疾患や、急性期~退院までの関わりを経験することが出来ます。外来診療では発達検査も行っており、小児から高齢者まで幅広い患者層と領域に携わることができるため、学ぶことが多く、自分のやりたいことを見つけることができます。
リハビリテーション科部は職種問わず仲が良く、話しやすい雰囲気です。また、チーム活動への参加も積極的に行っており、他部署との関わりも多く、悩んでいる事や思っている事を気軽に相談し合うことができます。
私が担当している病棟は、運動器疾患、脳血管疾患の患者さんを対象としています。そこで、摂食・嚥下障害や高次脳機能障害、構音障害が疑われる方へ評価や訓練を提供しています。外来診療では、小児科と連携し発達検査も行っています。また、栄養サポートチーム、摂食・嚥下チームに参加し、チームの一員として頑張って取り組んでいます。
入職前は急性期病院での仕事についていけるか不安でしたが、独り立ちまで一人一人に指導者が付き、手厚いサポートがあったため、安心して業務に取り組むことができました。また、新人プログラムがあり、しっかりとした知識や技術が身につけられる環境だと思います。
私たち、言語聴覚部門では「患者さんを想い、寄り添い、支える ~コミュニケーションと食べる幸せを~ 」を理念に、リハビリテーションを行っております。不安も大きいと思いますが、信頼できる仲間が多く、急性期の言語聴覚士として成長し続けられる環境です。チーム医療の一員として一緒に働きましょう、応募お待ちしております。
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