【リクルート】求職者へのメッセージ
薬学部5年次に行った実務実習を通して、病棟薬剤業務に興味を持ちました。勉強した専門知識を生かし、医師や看護師と治療計画を共有し最適な薬物治療へ情報提供をしたいと考えたからです。当院の教育カリキュラムでは早期に病棟業務に携わることができることも魅力の一つでした。
錠剤自動分包機、アンプルピッカーをはじめとする調剤業務の自動化を進め、薬品バーコード認証調剤監査システムを導入することにより安心安全に薬剤を払い出すことができるようになっています。また、がん薬物療法認定薬剤師や感染制御認定薬剤師等の資格取得者も複数人おり、チーム医療に参画しています。資格取得に向けたバックアップ体制も整っています。
週に1回病棟カンファレンスを行い、様々な疾患の情報共有をすることができます。気になったことをお互いに質問し合い、議論を活発に行いながら、様々な視点の考え方を吸収しています。また、仕事とプライベートをしっかり分けて、仕事以外の趣味や習い事を積極的にしている薬剤師も多くいます。
病棟薬剤師として、循環器内科、血液内科病棟を担当し、入院患者さんの持参薬の確認や副作用のモニタリング、薬剤管理指導などを行っています。患者さんと密なコミュニケーションを取ることによって治療に貢献することができます。また、薬剤の飲み合わせや検査値をアセスメントすることで、薬剤のミスマッチを投与する前に未然に防ぐこともできます。医師や看護師から薬の専門家として頼りにされることも多くあります。
産前産後休暇、育児休暇の取得も可能であり、出産・子育てを応援してくれる環境にあると思います。私は、2回の出産を経験した上で、病棟薬剤師として復職しています。子どもの急な体調不良にて休暇を取得する際も、フォロー体制が整っております。復職後は時短勤務などライフワークに合わせて働くこともできます。
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